2008/12/30

King Curtis - Memphis Soul Stew

先日、青山蜂での communication!4
たくさんのご来場ありがとうございました。
スタッフ合わせて300人くらい居たみたいですね。

自分としては久々のライブで今年最後に楽しむことができました。
Herbie HancockRe-Edit なども試させてもらいました。


振り返ると、今年は本当に ModalCode の DJ 達に影響を受けた年だと思います。
買うレコードから作る曲まで影響を受け、
ブラックミュージック・「黒い」ということを深く考えさせられました。

自分の活動としては、今年は前半からアナログのリリースや10本以上のライブなど、
表向きな活動をしていましたが、
後半は主に UnderGroove の準備や曲作りなど
内向きな活動に励んでいました。


来年は色々と表に発信していく年にしたいと考えております。
今年も皆さん本当にありがとうございました。
そして来年もよろしくお願いします。



King Curtis - Memphis Soul Stew



King Curtis & The Kingpins
Jerry Jemmott (bass)
Bernard Purdie (drums)
Cornell Dupree (guitar)
Truman Thomas (organ)
Warren Smith (percussions)


この曲をサンプリングした曲も多いようですね。
ARTIST / TITLE 
3RD BASS   JAMMIE
GETO BOYS   GETO SOUL STEW
GETO BOYS   TRIGGA HAPPY NIGGA
TWO KINGS IN A CIPHER  KEMIT-CAL REACTION



来年は 1/4 から ModalCode です。
ゲストは先日の蜂を沸かせていた Scandal a.k.a. Show
是非みなさんお越しください。

2008/12/28

Buari / Buari (dai_matsui)

こんばんは

昨日は年内最後のCommunication!大盛り上がりで最高でした。
今年お世話になった方々この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします!

で早速ですが年明けは一発目から1/4(日)Modal Codeがあるのでよろしくお願いします。

さて今年最後の盤紹介ですが自分にとっての最高の一枚
BuariのアルバムからAdvice from fatherを紹介させてもらいます。
探す事約一年越し
Theo playの影響か最近特に人気あるようで
国内のレコ店は入荷しても即売れで苦労しました。
e-bayでも2回競り負け3回目にてようやくゲット
そんな苦労した甲斐があるくらいこの曲好きです。

ドラムはBernerd purdie参加で最高なafro disco funkが聴けます。
耳に残るベースライン&女性ヴォーカル、シィーとかいうイカツイ鳴りもの、
以前7inchで紹介させてもらったKARAM BANIも収録で
Reuben WilsonGot To Get Your Ownばりのグルーブ感がたまらないです。

他にもdisco soccerというアルバムがあり
この中の12inchカットされてるI'm Readyという曲もベース極太discoでかなりヤバイです。
UKのSUSS'D からのdeep disco cultureってコンピにも入ってます。

それでは皆さんよいお年を!

Advice from father / Buari (RCA 1975)






2008/12/23

Fred Wesley

今週は Fred Wesley です。
JBファミリーでは超有名ですね。

ライブの動画はたくさんありましたが、
スタジオの映像が興味深かったので掲載しました。


Fred Wesley crazy solo



Fred Wesley and RB Funkestra



もちろんサンプリンリングネタも多いです。
ORIGINAL TITLE / ARTIST / TITLE 
A BLOW FOR ME, A TOOT TO YOU  CANDYMAN   1-900-SKYTALK
A BLOW FOR ME, A TOOT TO YOU  DEF JEF   BLACK TO THE FUTURE
A BLOW FOR ME, A TOOT TO YOU  GANG STARR   STEP INTO THE ARENA
A BLOW FOR ME, A TOOT TO YOU  RAW FUSION   HOOCHIFIED FUNK
A BLOW FOR ME, A TOOT TO YOU  SADE  FEEL NO PAIN
BETWEEN TWO SHEETS  DJ QUIK   DEEP
FOUR PLAY  AARON HALL CURIOSITY
FOUR PLAY  BEASTIE BOYS   GET IT TOGETHER
FOUR PLAY  BLACK SHEEP   BUTT IN THE MEANTIME
FOUR PLAY  DIGITAL UNDERGROUND   PACKET MAN
FOUR PLAY  DIGITAL UNDERGROUND   RHYMIN' ON THE FUNK
FOUR PLAY  DJ QUIK   DEEP
FOUR PLAY  GANG STARR   STEP INTO THE ARENA
FOUR PLAY  JAZ  THE ORIGINATORS
FOUR PLAY  NICE & SMOOTH  SKY'S THE LIMIT
FOUR PLAY  PENTHOUSE PLAYERS CLIQUE  FLF
PEACE FUGU  NAS   LIFE WE CHOSE
PEACE FUGU  RAW FUSION   FREAKY NOTE
UP FOR THE DOWN STROKE  NOTORIOUS B.I.G.   MACHINE GUN FUNK



先日、teppei 君も告知していましたが、
久々3~4ヶ月ぶりに青山蜂でライブやります。
2月の1回目以来の出演です。
teppei 君や ikeda さんをはじめ、
我々 Modalcode が毎回参加させてもらってます。
是非みなさん来てください。

communication!4

08.12.27 22:00open door2000/1d
青山蜂

詳細は→communication!4

2008/12/20

Disco Fever/Rare Essence(dai_matsui)

こんばんは

今週もRon hardyクラシックの一枚Disco Feverを紹介させてもらいます。
今皿なんで説明不要かと思いますが
ブリブリベースにMOOG & SEが炸裂する盛り上がるディスコチューンです。

Magick editのネタにもなってましたね
theo,sadar,rahaanもよくplayしてます。

少しバージョンが違
うATLANTIC盤もありますが
自分はこのオリジナルMajor盤の方がMOOG & SE炸裂度が高く好きです。

さて、teppei君も告知してましたが来週は今年最後のCommunication!が@青山蜂であります。
自分はdjはやらないですが蜂の動員記録を更新し続けているビッグパーティで
過去のゲストも大塚さんなど豪華な面子ばかりです。
ジャンルレスに楽しめるパーティなのでお時間ある方
は是非!


Disco Fever/Rare Essence(
78 MAJOR Records)








2008/12/19

communication!4

来週末27日(土)は、modalcodeも深く関わりのある『communication!』@青山蜂です。

modalcodeからはレギュラーとして、
modal代表のYosuke Ikedaと僕teppei、そしてBLIND ORCHESTRAのVJが参加です。
そして今回はmodalcodeのトラックメーカー、了-Ryo-が3Fで久々のライブを行います。

師走のお忙しい時期ですが、
今年最後の踊り納めとして、是非遊びにいらしてください。

尚、今回は事前にご連絡を頂ければディスカウントリストに登録致します。
男性¥1,500(1drink)/女性¥1,500(2drink)です。
お気軽にご連絡下さい♪







communication!4

08.12.27
22:00open
door2000/1d

「人と人がつながる+音と音がつながる」をコンセプトに、
様々なつながりを共有していくパーティー、<communication!>。
3回目となった前回は250人を超える来場者を記録し、
おかげさまで青山蜂の看板パーティーの1つとして認知されるまでとなりました。
このパーティーは、JAZZ,FUNK,HIPHOP,DISCO,HOUSEなど
幅広いジャンルの黒いGROOVEが充満している2Fフロアや、
常に踊り手が絶えない旬なHOUSE,TECHNOを感じることができる3Fフロア、
RARE GROOVEを中心とした温かい音で構成される4Fフロアというように、
各フロアに特有の音が存在しています。

音へのこだわりを持ったレジデントDJ達と、
全てのフロアのVJを担当するBLIND ORCHESTRAが、
青山蜂の今年最後の週末をこれまでにない賑やかな夜にします!!

また、横浜を拠点に各地で精力的に活動しているSAMBAチーム
mocidade vagabundaから、そのフロントマン camaciと
打楽器総監督 mestre sueのユニット LUZのスペシャルライブもあります!!

是非、この特別な週末を<communication!>と共に過ごしましょう!!!

【2ND FLOOR PRODUCED BY】 teppei(an informal party、modalcode)
≪2ND FLOOR'S DJ≫
Yosuke Ikeda/IPPEI/haraguchic/matsuzaki/nnn/comine/goto/teppei
【3RD FLOOR PRODUCED BY】 mon-chuck(an informal party、Electronic Massage)
≪3RD FLOOR'S DJ≫
鎌倉BOYS/了-Ryo-(Live Set)/SCANDAL/kei of dextrax/MRKSK/キャロライン.Sachiko
【4TH FLOOR PRODUCED BY】 nnn(an informal party、summernude)
≪4TH FLOOR'S DJ ≫
rockability/yanfuji/numabooks/mom/KNK/LUZ(Special Live)

【VJ】 BLIND ORCHESTRA

【TOTAL PRODUCED BY】 haraguchic(commnucation!、sweet memories)

2008/12/16

Stanley Clarke

今週は、Stanley Clarke のソロ動画です。

Chick Corea と共に Return To Forever を結成したり、
先日紹介した George Duke と Clarke / Duke Project として活動していました。
Return To Forever も良い映像を集めているので、今後紹介していきます。

あのプライマスも影響を受けたという彼の奏法は、素晴らしいです。


Stanley Clarke upright bass solo




先日も紹介した Steve Gadd との演奏です。

Stanley Clarke Steve Gadd - My Greatest Hits



サンプリングネタもやはり多いですね、少し調べただけですが下に掲載しておきます。

ORIGINAL TITLE / ARTIST / TITLE 
CONCERTO FOR JAZZ/ROCK ORCH. PT2  2PAC  WHEN I GET FREE II
CONCERTO FOR JAZZ/ROCK ORCH. PT2  DJ SHADOW   BEST FOOT FORWARD
CONCERTO FOR JAZZ/ROCK ORCH. PT2  ZION I   HOW MANY
I GOT TO FIND MY OWN PLACE  JAY-Z   BREATHE EASY (LYRICAL EXERCISE)
I WANNA PLAY FOR YOU  CASH CREW  PLAY 4 U
SLOW DANCE  NAS   IT AIN'T HARD TO TELL
SLOW DANCE  SA-RA  ROSEBUDS
SLOW DANCE  TOO SHORT   I AIN'T NUTHIN BUT A DOGG
SPANISH PHASES FOR STRINGS & BASS  DJ MAYONNAISE   DJ'S SHOULDN'T TALK/OZZY RULES
YESTERDAY PRINCESS  ABSTRACT TRIBE UNIQUE   YESTERDAY AND TODAY
YESTERDAY PRINCESS  DJ MAYONNAISE   ONE HUNDRED WORDS
YESTERDAY PRINCESS  LOX   I WANNA THANK YOU
YESTERDAY PRINCESS  MR. COMPLEX   BIG FRONTER

2008/12/15

Modalcode vol.18 Live Mix

11/2 Modalcode vol.18 の Live Mix を配信開始しました。

右上のプレイヤーで自動で再生されます。
毎度ですが次回までの期間限定になります。

現場の雰囲気を少し感じていただけると思いますので
是非、みなさん聴いてください。


Track List:
Koji Kawane
Yosuke Ikeda (Hal's Records)
Dai Matsui
Piro
Teppei  (an informal party)
Yosuke Ikeda & Koji Kawane  Back 2 Back

*順番はシャッフルされます。

2008/12/13

IT'S A MONSTER/CALENDER (dai_matsui)

さて2枚目は今年も師走でカレンダーも残りわずかという事でCALENDERのアルバムから
Comin' On Strongとhypertentionの2曲を紹介させてもらいます。

このグループもマイナーだけに詳細は不明ですが
Comin' On Strongはまたまた古くはRon Hardyクラシックでtheo,marbllなどがplayしてます。
最近はJamie 3:26が正規re-editでもいうのでしょうかw
Partehardy Recordsからre-edit出てます。
尺長くしただけで小細工なしなので自分的にはこっちも好みです、使えます。

でもう一曲のhypertention。(ハイパーテンションってw)
この曲もSpacy Boogieでかっこよいです。
おそらく2曲とも12inchカットはされていないかと

全体的に好内容なのでこのアルバムオススメです。
ちなみに裏ジャケは怪物達のカレンダー仕様なってます。


Comin' On Strong/CALENDER(1976PI KAPPA)







hypertention/CALENDER(1976PI KAPPA)






Liaisons Dangereuses/Liaisons Dangereuses(dai_matsui)

こんばんは

先週の年内最後のModal Code足を運んでくれた方ありがとうございました。
Guest dj の川根君は自分が例えるならmadlibとtheoが合体したような感じ。
それって相当ヤバくないですか?w
もうすぐこのblogにmixが上がるので興味を持たれた方は是非聴いてみて下さい。

さて盤紹介ですが先週抜けてしまったので続けて2枚紹介させてもらいます。

まずはModalにドイツの方が遊び来てくれたので
LIAISONS DANGEREUSES(リエゾン・ダンジェルーズ *ドイツ語読み)の
アルバムからAvant-apres Marsを。
古くはRon Hardy、現在はtheo,sadar,rahaanがヘビープレイなので知ってる方が多いかもですが
あーこの曲探してたとか言う方いたらありがたいです。

アルバム中のLos niños del parqueという曲は12inchカットされてますが
この曲はアルバムオンリーです。

元D.A.F(Deutsch Amerikanische Freundschaft)
ドイッチェ・アメリカ・ニッシェ・フロインドシャフトの
Chris Haas(2004年没)のユニットで81年に残した唯一のアルバムでテクノルーツとして
Kraftwerkまでは知られていないですが同等にリスペクトされてます。
本物感漂ってます。

Kraftwerk好きはもちろんLiquid Liquid,A Certain Ratioとか好きな人もいけるんじゃないでしょうか

ドイツと言えば先日病でドタキャンになったベーチャン見たかったなぁ
blind orchestraの共演だったのに残念。
来年にリスケかな


Avant-apres Mars/Liaisons Dangereuses(1981 chbb music)








2008/12/12

ジャケットの話 其の二



Byron Morris “Blow Thru Your Mind”



突進するベースのリフから切り刻まれるような尖がったピアノが絡んでくる

イントロが鳥肌モノの高速spiritual funk jazz“Kitty Bey”収録の

Byron Morris & Unityの74年リリース2作目。



先日のmodalcodeでも遂に初めて使用することが出来ました。

(非常に取扱い注意なので今まで手を出せなかったのです。。。)


このアルバム、もちろん音もカッコいいですが、

ジャケットもたまりません!(タイトルも最高!!)

このラフなイラスト。


もっこりなロゴがとても愛らしいのですが、

メンバーのアフロが統合され、

でっかい頭の中身がもうメチャクチャです。

音符と人の頭がくっついたり、

人体のパーツが妙にリアルだったり、

ピカソの『ゲルニカ』まで隠されてます!

一方でメンバーの演奏する体や楽器が明らかに手抜き。。。




非常にコレクション価値の高いものですが、

Spiritual Jazz系のアルバムに特に多い

DIY精神満載のジャケットも心を擽るツボをおさえていて、

これまたツイツイ購入してしまうのです。。。

(また、それらは音もイ~んです!!これが。)

2008/12/09

Galt MacDermot

今週は、ジャズ〜ファンク系のピアニスト/コンポーザー
60年代〜70年代のサントラ・ワークでも有名な、
Galt MacDermot(ガルト・マクダーモット)のライブ動画を掲載します。

ドラムの音が良いと思ったら、やっぱり Bernard Purdie が叩いてます。


GALT MACDERMOT - Coffee Cold


GALT MACDERMOT - NPJB BLUES



Galt MacDermot and the New Pulse Jazz Band  at the West Bank Cafe in NYC
Piano:Galt MacDermot
Drums:Bernard "Pretty" Purdie
Bass:Wilbur "Bad" Bascomb
Trumpet:John Frosk
Saxophone:Allen "Wing" Won
Baritone sax:Patience Higgins
Trombone:Vince MacDermot

O.S.T. (GALT MACDERMOT) - COTTON COMES TO HARLEM

サンプリングネタも数多く、少し調べただけですが下に掲載しておきます。

ORIGINAL TITLE / ARTIST / TITLE 
BEDROOM / BEATNUTS / UNCIVILIZED
BLACK ENOUGH / DIAMOND SHELL / SAME OL' SONG
COFFEE COLD / HANDSOME BOY MODELING SCHOOL / THE TRUTH
COFFEE COLD / GANG STARR / WERDZ FROM THE GHETTO CHILD
COTTON COMES TO HARLEM / 9TH WONDER & BUCKSHOT / SHININ' Y'ALL
GOLDEN APPLES PART 2 / J DILLA (JAY DEE) / MASH
HARLEM MEDLEY / MASTA ACE / WHO U JACKIN'
HARLEM MEDLEY / QUASIMOTO / DISCIPLINE '99
NO STRINGS ATTATCHED / DE LA SOUL / CHANGE IN SPEAK
RIPPED OPEN BY METAL EXPLOSIONS / ARTIFACTS / C'MON WIT DA GIT DOWN
RIPPED OPEN BY METAL EXPLOSIONS / PUBLIC ENEMY / I
RIPPED OPEN BY METAL EXPLOSIONS / THIRSTIN HOWL III / BROOKLYN HARD ROCK
SPACE / BUSTA RHYMES / WOO HAH!
SPACE / FAITH EVANS / I JUST CAN'T HELP
STOCKYARD / NINE / FA'EVA BLUNTED
STOCKYARD / QUASIMOTO / RETURN OF THE LOOP DIGGA
WHERE DO I GO? / PETE ROCK & CL SMOOTH / CAN'T FRONT ON ME
WHERE DO I GO? / RUN-DMC / DOWN WITH THE KING

2008/12/02

Herbie Hancock

今週は先日 Matsui さんも紹介した、Herbie Hancock の動画を紹介します。

今回はかなりマニアックな動画で申し訳ないですが、
興味深い部分があるので紹介させてください。
Herbie はライブの動画も集めていますので、今後掲載していきます。


この動画では、
Fairlight (フェアライト) という、世界最古と思われるサンプラーを演奏しています。
1980年の当時は1000万以上したとか、坂本龍一やアート・オブ・ノイズが使ってたとか、
逸話は色々とある機材です。

1本目は子供番組で、まず子供の声をサンプリングして、
低くしたり高くしたりして子供達を喜ばしています。

最後の1分だけですが、恐らく内蔵音源で作ったベースとドラムのループの上で、
Herbie がまた音源内蔵と思われるエレピを弾いています。
これが、とにかく良いです。
この音・フレーズ共に、反応する人は多いんじゃないでしょうか。
是非見てください。
そしてこの映像の詳細が分かる方は連絡ください。

Herbie Hancock Demonstrates the Fairlight on Sesame Street





2本目は、Herbie Hancock と Quincy Jones が Fairlight で遊んでいます。

Herbie Hancock and Quincy Jones jams with his Fairlight CMI

2008/11/30

Dedication / Herbie Hancock (dai_matsui)

こんばんは
今日は Herbie Hancock のアルバム Dedication からの一曲Nobuを紹介させてもらいます。
このアルバムは日本でレコーディングの日本盤オンリーで
2曲がエレクトリック、2曲がアコースティックの4曲入りです。

でこの Nobu は theo が結構 play してます。
メタモでもかけてる動画が上がってました。

トンがった電子音にハービー節の洗練されたエレピが乗ってきて持ってかれます。
テクノハウスピッチで展開もたせるのにもいい感じです。

Radio Slave はそのまんまこれにビート乗せた曲出してました。

その他Cantaloupe の弾き直しもかっこよいです。


Nobu / Herbie Hancock (1974 CBS SONY)




2008/11/24

鬼B面クラシック 6! THE PHARCYDE / Passin' Me By ( Fly As Pie Mix )(DJ PIRO)


こんにちは!

数多くあるHIPHOPのお皿の中には裏面の方にひっそりと
隠れてしまっている鬼曲がまだまだある・・・・・・
そこの発掘とご紹介をさせいただいています PIROです。
基本はマニアックすぎず、探せば見つかるものばかりなので
気になったものは是非 アナログでGETしてください♪

THE PHARCYDE / Passin' Me By ( Fly As Pie Mix )

Otha Fish  B面最後に収録されたこの曲はPROMO盤も存在しますが
US盤ではこのB面にひっそりと収録のみ。
オープニングから耳を奪われる 天から降ってくるかのような
ドリーミーな上ネタにぶっとばされながら深海を泳いでいるような
浮遊感に包まれたトラックに完敗。サビでおもいっきり天を仰いで
踊って欲しい一曲です。A面も メロウなチルアウトクラシックです。MUSTな1枚!!

http://jp.youtube.com/watch?v=nVhGwIK4gFU

George Duke

今週は George Duke です。
ワークショップ ・ ライブ ・ スタジオの動画です。

ホテルの一室のようなスタジオでのタイトな演奏が、えらく格好良いです。

ライブ映像に比べ、この頃のスタジオ動画はホント少ないですが、
これからも探して見つけ次第、掲載していきます。


MY LOVE SUPREME/MILTON HAMILTON CRYSTALIZED(dai_matsui)

こんばんは

今日はマイナーdiscoの名曲MILTON HAMILTONの一曲を紹介させてもらいます。
今更説明するまでもないですがアルバム「DISCO MADNESS」からの12inchカットで
DimitriのDisco Forever 」、Kenny Dopeの「Choice」にも収録されてて
Boo Williamsのmixなんかにも収録されてます。

Yambu のSunnyカバーと相性いいなと思ってDJ時につなげてたりしたんですが
その時Yambu の指揮をとってたのがこのMILTON HAMILTONだということを
blogに書いている方がいてなるほどと思い取り上げてみました。
いい曲です。
いや〜アルバムも聴いてみたいなと。

MY LOVE SUPREME/MILTON HAMILTON CRYSTALLIZED(TR music 76)





2008/11/21

ジャケットの話 其の一 (teppei)

たまには音ではなく、ジャケットに関する話を。


レコード コレクトの醍醐味の一つとして、
そのアートワークがあげられると思います。
特にJAZZのレコードに関しては非常にアートとしてクオリティの高いものから、
手作り感満載の失笑してしまいそうなものまで幅が広いため、
ついついジャケ買いをしてみるのも掘りの楽しみです。

中でもJAZZやレコードや音楽という枠を超えて、

アートとして最高峰(だと思う)のデザインをしているのが、
最長のジャズ専門レーベル(1939年~)で、
ジャズ好き以外でも名前くらいは知られているだろうレーベル、

Blue Note 。


多くのジャズプレイヤーを世に送り出してきた名門レーベルです。
一見してBlue Noteとわかるデザイン。
スミ+1Cに彩られたアー写、
そこに絶妙に組合されたタイポグラフィ。
どれを見てもカンペキに非の打ち所がありません!
これらの多くは、
カメラマンのフランシス・ウルフと、
デザイナーのリード・マイルスのコンビが手がけています。
写真単体で見ても優れたものが多いのですが、
それをLPサイズの正方形の中に如何にトリミングして配置し、
そして写真の繊細な動きに合わせて、如何にタイポをしていくか。 。。


“黄金比”と言われるものがありますが、
Blue Noteのジャケットの中にも計算される尽くした方程式が見えてくるのです。

今日はその中から1枚だけ紹介。
超スタンダードではありますが、
John Coltrane 『BLUE TRAIN』

このジャケに、試しに中心を通るラインを縦に引いてみます。

そうすると、“John Coltrane”の“h”のライン上を通ります。

次に少しそのラインを左へずらして、
“J”の縦ラインの右端に揃えてみると、、、
彼の顔の中心(鼻筋)を通ることになるんです。

また今度は角度を変えて、
右辺の中心と、底辺の中心を結ぶラインを引くと、、、

丁度彼の左肩の角度にピッタリ重なるのです。
このように、計算されてるのか、偶然なのか分かりませんが、
写真とタイポの組合せが見るものに安定した美しさを与えるのではないでしょうか。
“黄金比”ならぬ“Blue Note比”と言ったところでしょうか。
これからも気になるジャケットがあったら紹介してみたいと思います。
チャンチャン♪

2008/11/18

Idris Muhammad

今週は、「Turn This Mutha Out」「Could Heaven Ever Be Like This」(1977)
「For Your Love」(1980)のヒットでも有名な Idris Muhammad のライブ動画です。

60年代から数多くのアーティストのバック・ミュージシャンとして活躍した
ニューオーリンズ出身の黒人男性ジャズ・ドラマーです。

前から掲載したかったんですが、なかなか動画が少なく、
最近やっと見つけたので紹介します。

Ahmad Jamal Trio - Gyroscope


Ahmad Jamal Trio - Devil's In My Den



Vienne Jazz Festival in 2005
Piano : Ahmad Jamal
Bass : James Cammack
Drum : Idris Muhammad

2008/11/17

He's Back Gonna Do It Again / Pink Champagne (dai_matsui)

こんばんは

今日はsadar が掘り起こしてplayしているマイナーdiscoを紹介させてもらいます。
この盤は我らがmodal主催のYousuke Ikeda(HaL's records)が
裏メニュー入荷させてくれて手に入れる事ができました。
いや〜本当に感謝
ピンクシャンパンって何ともそそられない名前ですが(勝手にピンドンと命名。)
曲はP&Pを彷彿させるような変態discoでかっこいいです、インパクトあります。
なんでもポルノ映画の主題歌だったとかw
どんな映画なんでしょうかね

sadarはお気に入りのようで複数のmix-cdに入れてます。

He's Back Gonna Do It Again(instrumenntal) / Pink Champagne




2008/11/13

鬼B面 クラシック/Main Source - Live At The Barbecue(DJ PIRO)

Main Source - Live At The Barbecue
A面も大ネタで有名な JUST HANGING OUTですが
A面のチルアウトな曲とは一変しての
疾走感あふれるハーコーシットは 聞いてからだがうずかない
わけがない逸曲。
NASが冒頭から切りこんでいくフロウはアガラずにはいられない。
NASのデビュー曲と一般的にはいわれてます。
さあ 皆でフックを連呼しましょう!!

2008/11/12

11/14(fri) 青山 蜂 13th Anniversary!!!(イケダ)

今週末の金曜日…もう明後日のことではありますが
青山蜂のアニバーサリー・パーティに
わたくしイケダが2F DJクルーの一員として参加します。

いつもお世話になっている『Communication!』というパーティの縁で
同パーティのメインDJ=Scandal君と共に出演という良い機会をもらいました。
DJ Kensei&DJ Wada両氏を大フィーチャーした贅沢な夜なので
是非遊びに来て下さい。


2008 11 14 FRI
◆ 青山蜂 13th ANNIVERSARY ◆
Open : 22:00 DOOR=2500yen/2D

- GUEST ARTIST -
DJ KENSEI , DJ WADA

- 13周年 ARTIST -
MAKO+SO-UP ⇔ CURANDERO
KOMAME+NORIKICK+YOKE ⇔ THEGOODLIFE
YosukeIkeda+SCANDAL ⇔ communication!
T-ST☆R+TheCreamiestDreamiest ⇔ MAGNETIC
威BLUE+MOTOK ⇔ SUKIMATOKYO
heidi+toshihiro kitajima ⇔ NIGHT RIDER


蜂では2Fでプレイさせてもらうことが多いのですが
引いても良し上げても良しの
ゆっくりと流れを作れる環境なので
本当にやりやすい好きな場所です。

そんな中で重宝している一枚ですが



Kirk Degiorgio's Offworld / Two World(FarOut)

パッと見ただけではクレジットが無いのですが
演奏しているのが実はAzymuth。
Marcos Valleのバックや在米期など長きに渡る活動の中
一貫した個性を発揮していづれも素晴らしい作品を作り続けていますが
デトロイト・テクノ・フォロアーのKirk Degirgioと組んでいるという事実が
面白いのではないでしょうか?
曲によっては同じくFarOutからのAzymuth作と何が違うの?
という感想も抱きがちですが
レア・グルーヴ⇔ハウスの両対応な
タイトル曲が最もそれぞれの持ち味が出ていると思います。





色んな音の要素が聴こえてくるので
その後の展開を頭の中で組み立てやすい
自分の中では流れの契機なる曲なので大事にしています。


当日もふわっとびしっと音に流されていきたいと思います。

2008/11/11

Steve Gadd

今週は、Perfect GrooveDrum God などとも呼ばれる、
素晴らしいテクニックを持つドラマー、 Steve Gadd の動画です。

最近では、Idris Muhammad や、以前紹介した Bernard Purdie に並んで良く聴いています。
前の2人とは逆に、異常なほどの正確さが特徴です。
非常にタイトで、ベースや他の楽器の揺れが際立つ良いドラムです。

Steve Gadd - Stuff live 1976 Montreux


Steve Gadd - Stuff live 1976 Montreux2


Stuff's Stuff Live At Montreux 1976
Gordon Edwards
Richard Tee
Steve Gadd
Cornell Dupree
Eric Gale

2008/11/10

an informal party @shibuya ROOTS (teppei)

コンニチワ、teppeiです。

今週末16日(日)は僕も主宰の一人でやってますan informal partyです。

今回は、modalcodeのメンバーも参加してる、
青山蜂の第4土曜パーティ“communication!”のレギュラーで、
modalcodeにもゲスト参加経験のあるDJ matsuzaki。
僕の大好きなJAZZ DJです♪

そして、同じく青山蜂の第4土曜パーティ“SUKIMA”や、
中野HEAVY SICKの“CARAVAN”など、
都内各地で幅広く活動しているDJ 333。

以上2名をゲストにお迎えしました。

今回もこれまでに変わらず、
“インフォーマルな高揚感とまったり感を絶妙にブレンド”して、
気合いいっぱい、呑気に楽しい空間になることでしょう。

皆さん、是非遊びにいらしてください!!



***************************************
an informal party
for The Mulholland Tribe

インフォーマルな高揚感とまったり感を絶妙にブレンド―
テクノ、ハウス、ジャズ、ファンク、レアグルーヴ、ダブ・・・
ジャンルにとらわれない、単に“音楽が在る”ということ。
DJ・バンドで綴るMulholland Tribeの宴。
“音”を楽しむ、“人”を楽しむ、“場”を楽しむ、
an informal party!


11/16(sun) 17:00-23:00
@shibuya ROOTS
1,000YEN(include 1 drink)








2008/11/09

Brighter Days/Stanton Davis' Ghetto Mysticism (dai_matsui)

こんばんは

今週はStanton Davis' Ghetto Mysticismのアルバムから一曲を紹介させてもらいます。
ボストン出身のバンドでこのアルバムは77年のに彼らが残した唯一の作品らしく
ちょっと前ですがこのアルバムに収録のThings Cannot Stop Foreverが
PBWとEgonの発掘レーベルSoul Calから初12inch化されてます。
なんでもStark RealityのCarl AtkinsがEgonに対してリコメンドしたらしいです。
いや〜Soul Cal本当いいレーベルだなぁ。
12inchを買って以来アルバムがどうしても聴いてみたくて
やっと見つけて聴いてみたら期待通りやっぱかなり好みでした。
かっこいい曲が満載でアルバム通して楽しめます。

Space-A-Nova 1/Stanton Davis' Ghetto Mysticism( Outrageous 1977)




2008/11/06

Modalcode vol.17 Live Mix (Rain's-Image)

11/2 Modalcode vol.17 の Live Mix を配信開始しました。

右上のプレイヤーで自動で再生されます。
毎度ですが次回までの期間限定になります。

現場の雰囲気を少し感じていただけると思いますので
是非、みなさん聴いてください。


Track List:

Tommy (TECHNIQUE)
Ippei (kamakura boyz)
Yosuke Ikeda (Hal's Records)
Dai Matsui
Teppei  (an informal party)
Yosuke Ikeda & Ippei  Back to Back

*順番はシャッフルされます。

2008/11/04

Max Roach

先日はModalCodeにお集まりいただき、ありがとうございました。
恒例のLiveMixも準備ができましたらアップします。

今週は先週に引き続きドラマーで、
Max Roach の動画を掲載しますです。

普通は絶対叩かない所や違った叩き方で細かく刻みます。
まるでQ-bertのスクラッチのように、
限られたなかで色々な音を鳴らしていきます。

動画はハイハットのみとスネアのみと、全体を使った3本です。
面白いので是非。


Hi-Hat


Snare


Drum Set




Wax Poetics Japan




昨日、松井さんが紹介した Wax Poetics Japan ですが、
サイトでもかなり面白い企画してました。
このブログの Player.1 で紹介したミスタードラムブレイクこと Bernard Purdie の特集です。
こちらも是非。
http://www.waxpoetics.jp/online_exclusive/article/5










2008/11/03

SHAKARA OLOJE / FELA AND THE AFRIKA 70(dai_matsui)

こんばんわ
昨日のModalcodeに足を運んでくれた方ありがとうございました。

今回のゲストの鎌倉ボーイズ(イッペイ君)は前回はあまり聴けなかったんですが
今回ちゃんと聴かせてもらって本当ヤバかったです。いや〜すごい懐が深い。
soul,funk~discoからdeepな四打ちまでかなり好みでした。

TechniqueレコードのTommy君もとにかくgroove力がすごい、
最近minimalはほとんど聴かない自分でも、かっこいいなと。
barサイドにいた後輩もヤバいといってました。

さて今日は今更ですがfala kutiの一枚を紹介させてもらいます。
中学生くらいの時に家にあったレコードを初めて聴いた時は地味な感じがして
30秒くらいで「はいダメッ」で終わってたんですが最近聴き直すと聴くほどにハメられてます。
fela kutiのは曲が有り過ぎてまだそんなに聴けてないですが
この曲は彼らの中の曲でもgarage loftのクラシックでもありハウスネタにもなっていて
djのplaylistにもたまに上がってます。
この間のメタモルフォーゼのtony allenは見に行けなかったですがyou tubeの動画で見ても最高でした。

SHAKARA OLOJE / FELA AND THE AFRIKA 70







あとwax poetics japanが発売になりましたね!本当最高です。
Herbieのheadhuntersに辿り着くまでの3年間に焦点を絞ったas oneによる執筆記事。
(as oneがハービーオタクで有名だったなんてなんて知らなかったw)
roy ayrs,madlib&azymuthのjacksoncontiのリアルインタビューにmizzel兄弟の話など
とにかく全てが最高な一冊です。


余談ですが鎌倉ボーイズいっぺい君の友人の方が日本版の編集長だそう。

世界中へ音楽の探求を「全ての取材は一枚のレコードから始まる」
魂こもってるな〜これからも読ませて頂きます。

2008/11/02

Modal Code vol.17 11/2 (sun)

Modal Code vol.17 11/2 (sun)

11/2(sun) @Shinjuku OTO
16:00 Start
2,000/1D (w/f \1,500/1D)

【Guest DJs】
Tommy(Technique)
Ippei(Kamakura Boys)

【Resident DJs】
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Dai Matsui
teppei (an informal party)

【VJ】
Blind Orchestra

2008/11/01

明日11/2はModalCodeです(イケダ)

☆勝手にドラムブレイクWeek(蛇に足)☆


と題しまして自分にとってのキング・オブ・ドラムブレイクを。
Eugene Blacknell / Gettin' DOwn(Seaside)








初めて聴いたのがDJ Shadowの「In Flux」のイントロでした。
何のバージョンだったかなー?確かMoWaxの3LPのV.A.『Headz』か
日本独自編集のコンピに収録のバージョンだったと思います。
12inchバージョンとは異なる
激烈なドラムブレイクに細かいスクラッチが入ったイントロで
聴いた瞬間ビシー!!っと雷打たれました。

サンプルネタであるこの'45と出会ったのもFunk45の世界に興味を持った大きなきっかけでした。
個人的に思い出&思い入れ盤です。
その頃に聴いた45'が今でも一番好きですね。
クオリティというか初期衝動だと思うんですが。

さてさて明日11/2はModal Codeその日です。
またまた異ジャンルですが間違いなく好相性なゲストを呼んでしまいました。
ビートの糸を手繰り寄せつつ一つの大きな流れを作りたいと思います。
もちろん二人とも個として最高のDJです。呼ぶからには大好きです。彼らのプレイをボク自身が。
たくさんの人に聴いてもらいたいです。
日曜日都内でランチの後はお茶して
日が落ちきる前にOTOで体温上げっていって下さい。

2008/10/31

勝手にドラムブレイクWEEK⑦最終回 (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第7日目、最後の曲は

AKIKO WADA/sunny








ニッポンの大御所です。
最後を飾るにふさわしい“あの鐘を鳴らす”人です。
1996年のアルバムでコーザ・ノストラ、U.F.O等が
曲毎にプロデュースした異色作。
POP界の女王なりのR&B解釈と言ったところでしょうか。
全体的に矢張りPOPな匂いも漂っています。
その中でボビー・ヘブの“sunny”をカヴァーしているのですが、
そのイントロがとてもとてもカッコいいRare Grooveなドラムブレイクです。
(このカヴァー、結構好きなんです。。。)
そんなトコロで、勝手にドラムブレイクWEEK終了!!
今週はいよいよmodalcodeです。
僕も10月は他になかったので、
丁度1ヶ月振りのDJ♪
今から楽しみです。
皆さん是非遊びに来てください。

2008/10/30

勝手にドラムブレイクWEEK⑥ (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第6日目は、

PRETTY PURDIE/caravan









すいません、ドラムブレイクというよりは全編なのですが、
いやいや寧ろ全編ドラムブレイクとでも言いましょうか、
2分10秒の曲で7割がドラムブレイク!?(笑)
耐久戦です。
聴いてて息切れしそうです。
最後はドラムだけ残ってフェードアウト。。。
何故こんな曲を作ってしまったのでしょうか。。。。
とても愛くるしい大好きな曲の一つです。
話しが飛びますが、彼の“STAND BY ME”も良い曲ですよね♪

2008/10/29

鬼B面 4 Maestro Fresh Wes/Dat's My Nigga(DJ PIRO)



今週はMaestro Fresh Wes/Dat's My Nigga動画を追加

FINE TUNE DA MIC のB 面に収められている

両面クラシックな1枚!

A-1&B-1はSHOWBIZ プロデュースによる骨太

FUNKY SHITだが、こちらのセルフプロデュースによる

一撃もブツ切りホーンサンプル&声ネタ使いが渋い

傑作です☆ 埋もれてしまいそうなB-2ですが

クラブ使用もバッチリな名曲をここに紹介します!

勝手にドラムブレイクWEEK⑤ (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第5日目は、

FUNKSHONE/stop the bus








Rare Grooveなドラマー・マイク・バンドーニ率いる現行FUNKバンド。
1年前くらいからSkyline Recordからシングルがリリースされ
(現在3枚くらいだったかな)
この曲はそのシングル第1弾の曲です。
今月デビューアルバムがP-vineから発売になったことで、
NEW MASTERSOUDSに続く
(僕の中では既に超えてますが)
存在になると期待しています。
このバンドの注目はそのドラムです。
ぶっとく重たい重戦車のようなドラミングが押しよせてくるようです。
特にこの“stop the bus”のブレイクでそれが最も簡潔に現れています。
もともとハードコア上がりの僕には、
ここらの音が嬉しくてワクワクしてしまいます♪
現行バンドではダントツに好きなバンドです。必聴!!!

2008/10/28

Art Blakey

Teppei 君が始めた Drum Break Week に合わせて
今週は Art Blakey の動画を紹介します。
この人は特に説明要らないとおもいます。
Jazz のドラマーでは、一番くらい有名ですね。

Funk のドラムブレイクと違い、
Jazz のドラムソロらしい、全て打ちまくる千手観音のようなスタイル。
このスタイルにJazzを感じるのも、この人の影響かもしれません。
16、32、もしかすると64まで、
譜面の隙間をどんどん埋めていく演奏に、高揚感をもらえます。

Art Blakey drum solo



The Jazz Messengers - A Night in Tunisia


PARIS 1959

Wayne Shorter
Lee Morgan
Art Blakey
Jymie Merritt
Walter Davis Jr

勝手にドラムブレイクWEEK④ (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第4日目は、

THE SOUL DRIFTERS/funky soul brother (PT.Ⅱ)









我等がFUNK45からの7’です。
とにかく聞いてみてください。

・・・・
は、早い!!!!!!!!
こんなに早いブレイクは他にありません。
ありふれた表現ですが正に『メーター振切れ』です。
多くは語りません。
もう、、、大好きです♪

2008/10/27

勝手にドラムブレイクWEEK③ (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第3日目は、

THE SOUND STYLISTICS/the players theme









LPも再発され“PARTY PEOPLE”然り、
そのハイテンションに度肝を抜かれた人も多いはず。
どの曲も最高にカッコいいバンドですが、
ドラムブレイクとなるとこの“the players theme”オススメです。
ハイテンションな曲だけにブレイクもかなりハイテンション!
僕も散々この曲は使いました。
特に長めのブレイクだけあって2枚使いが気に入ってます。
この辺りを7’で再発してくれるFREESTYLE、流石です。
以前、大塚広子さんもかけていました。

2008/10/26

Joyous / Pleasure (dj harvey re-edit) (dai_matsui)

こんばんは

今週はPleasureのクラシックjoyousのhavey editを紹介させてもらいます。
Ultimate Break & Beatsにも収録されているのでもうおなじみかと思いますが
自分が初めて聴いたのはdev-large氏のghetto gunkに収録されているのを聴いてからでした。
当時はhiphop一辺倒だったのでカッコいいし気になるけどmixで聴ければいいや程度だったんですが
disco~soul funkにハマり始めてから聴きなおすとこりゃ一級品だなと改めて思い知らされました。
フュージョン色も強いですが決してライトな感じではなく男らしい曲です。
re-edit物は好き嫌いが分かれますが、さすがはharvey原曲に忠実な音質でオリジナルより
4分くらい尺が長いだけで変な小細工してません。
イントロ延ばして、ブレイクまで焦らしてきます。
恐らく最初は自分でプレイするように作ったんでしょう。
オリジナルのアルバムもレアですが最近はこのharvey editの方が中々見ないです。
black cockも再発されてましたね-祝-






勝手にドラムブレイクWEEK② (teppei)

勝手にドラムブレイクWEEK。
第2日目は、
WE THE PEOPLE/break down










FUNKド定番な名曲です。
イントロと終盤にブレイクが入るのですが、
ドラムがタイト過ぎます!!
イントロのドラムブレイクは、
一音目のバスドラから超タイトなハットのリズム、
それらに絡むスネアの抜けた音。。。
後半のブレイクはイントロ同様手数の多い入りから
地を這うようなベースが唸りをあげて巻きついてきます。
普段はあまり頻繁に聞く曲ではないのですが、
久しぶりに聞くといつもこのタイトさに毛穴が締付けられる感覚を受けます。
先日、RYUHEIさんも某パーティで使っていました。
定番ドラムブレイクとして異論を挟む余地の無い曲でしょう♪

2008/10/25

勝手にドラムブレイクWEEK① (teppei)

今日から1週間、勝手にドラムブレイクWEEKと称して
1日1個ドラムブレイクを紹介していきます。
記念すべき第1日目は、

MANU DIBANGO/dikalo








これは昨年の夏、僕が初めてFUNKと出会うキッカケとなった特別な曲です。
その分個人的な思い入れも非常に高いのですが、
そもそもFUNKの曲として最上級なのは間違いありません。

MANU DIBANGOといえば、
カバーも多くされている“Soul Makossa”を思い浮かべる人が多いと思いますが、
この“dikalo”は重量級のドラムや、
程好いテンションとメロディを持つホーン、
早くも遅くもない絶妙なテンポ、、、
非の打ち所のない贅沢なFUNK名曲です。

7’だと¥1万超えですが、
アルバム(タイトル忘れました)にも収録されていますので、
是非通して聞いて頂きたい、ド推薦FUNKです。

2008/10/20

James Brown 2

今週は,また James Brown の動画を掲載します。
以前、スタジオの動画を紹介しましたが、今回はライブ映像です。

James Brown のなかでは、かなり速い曲です。
テンション高いし、やっぱり演奏も最高にうまいです。
速いビートでも勢いにまかせず、
タイトさを保って、決めるところを確実に決めてきます。

是非、一度見てください。


James Brown - Good Foot (Rare)



James Brown - Rare Vintage Clips Live ! Volume 2

2008/10/19

Let The Music Play /CHARLES EARLAND (Dai_Matsui)

こんばんは

今週はcharles earlandアルバムperceptionsからの12inchを紹介します。
charles earlandといえばLeaving This Planetが有名ですが(本当カッコいい)
この曲もtheoを筆頭にいろんなdjにプレイされてるのでご存知の方も多いですよね。
他にもファンキーな好みな曲が多く自分的にはjimmy smithと甲乙付け難いオルガンプレイヤーの一人です。

Let The Music Play /CHARLES EARLAND (mercury 1978)







2008/10/15

鬼B面 3 /  A Tribe Called Quest- Lyrics to Go

こんばんは! がちんこHIPHOPを紹介し続けるPIROです。

Modal の PARTYでPLAYする際は

JAZZ寄りか黒さ追求なPLAYでPARTYの一端を担っています。

今回の紹介はこちらも忘れてはならないB面CLASSIC

A Tribe Called Quest- Lyrics to Go


http://jp.youtube.com/watch?v=vi6-Bd5qUVk 


有名な大ネタ ミニーリパートン ネタの中でも1番

バランスよく取り入れられているのではないかという名曲。

フロアで聞けばあがること間違いなし。

A面もごっついクラシックなので 2枚買いがマストな1枚です。

2008/10/14

Freddie Hubbard


今週は Freddie Hubbard です。

皆さんもご存知かと思いますが、
Blue Note に広範な録音を残し、
Art Blakey & The Jazz Messengers や、
V.S.O.P. QUINTET に参加など、華々しい経歴を持つトランペッターです。

今回は Straight Life のライブ映像を掲載しますが、
CTI には Straight Life 以外にも Red ClayFirst Light など名盤が多いですね。















Freddie Hubbard - Straight Life (1975)



keys; Chick Corea
bass; Stanley Clarke
drums; Lenny White
percussion; Airto Moreira


前に掲載した Roland Kirk と同じく、
Downbeat Awards でのライブ映像です。
この番組は本当に熱い演奏が多い気がします。
まるでアンコールのようなテンションが最高です。
是非見てください。

2008/10/12

Get On Down/KING SPORTY & THE ROOT ROCKERS (Dai_Matsui)

こんばんは

今日は出てきた一枚を紹介します。
名前はラスタな感じですが曲はfunky discoです。

名前は忘れてしまいましたがイタロのバンドもカバーしてました。
そう考えるとこの曲もカバーぽいな

この人達アルバム一枚かな?出てるみたいでバージョン違いが入ってますが
この12inchのremixの方が耳にします。
自分もこっちの方がフロア対応な感じで好きです。
SadarもSoul in holeのmixでCarlos Garnettの後につなげてました。



Get On Down/KING SPORTY & THE ROOT ROCKERS(T.K DISCO 1979)





2008/10/08

Modalcode vol.16 Live Mix (Rain's-Image)

先日10/5 Modalcode vol.16 の Live Mix を配信開始しました。

いつも通り右上のプレイヤーで自動再生されます。
次回までの期間限定になります。

各DJ 10分程度ずつと短いですが、
現場の雰囲気を少しだけ感じていただけると思います。
是非みなさん聴いてみてください。


Track List:

Hiroko Otsuka 大塚広子 (Key of Life/Champ)
Piro
Yosuke Ikeda  (Hal's Record)
Dai Matsui
Teppei  (an informal party)
Yosuke Ikeda & Dai Matsui  Back to Back

*順番はシャッフルされます。

2008/10/07

Fela Kuti

先週の日曜日はModalCodeにお集まりいただきありがとうございました。
LiveMixの準備が整いましたら、いつもどおりアップします。


今週は Fela Kuti の動画です。
一回ではとても紹介しきれませんが、とりあえず一度掲載します。

ミュージシャンとしてはトランペット、ピアノ、ヴォーカルと
多彩な技術を誇るマルチミュージシャンで、アフロビートの創始者として
皆さんもご存知だと思います。
「Black President(黒い大統領)」の呼び名で、アフリカ中心に黒人達にとても愛された
グルーヴの神様です。

このブログを読んでいる方で、聴いたこと無い人は少ないと思いますが、
いつ聴いても新鮮な彼のグルーヴに、自分は目を覚まさせてもらってます。
一年のうちで彼しか聴けない時期が毎年あります。
大陸を走る長距離バスのように激しく揺れるリズムは、
まだ今のHOUSEやTECHNOでは体験できないと思います。

Fela Ransome-Kuti & the Koola Lobitos
Fela Ransome-Kuti and the Africa '70
Fela Anikulapo Kuti and the Egypt '80


Fela Kuti: Music Is A Weapon


一旦音源に収録した楽曲は二度とライブで演奏しなかったと噂もあり、
そのディスコグラフィーは膨大かつ
CD化されていない貴重な盤も多いようで、マニアをまた魅了しています。
調べてみましたが映像資料はやはり少ないようで、
今後も探していきたいと思ってます。


Nigeria - African Music Legends - Fela Kuti in Concert 1



Nigeria - African Music Legends - Fela Kuti in Concert 2

2008/10/05

Coming on strong /Caroline crawford (dai_matsui)

こんばんは

今日はRon Hardyクラシックの一曲を紹介させてもらいます。

この曲とNightlife Unlimited - Peaches And Prunesを聴くと
Ron hardy思い浮かべる方も少なくないのでは!?

プロデュースはBohannonでお得意のギターリフとハンドクラップに
Caroline嬢の熱いヴォーカルが強烈なファンクネスを生み出してます。

Bohannonの曲は似たような感じが多いですが
聴くほどにハマっとります。するめのような

これから先週分の試聴音源も上げるので聴いてみて下さい。

で。今日第一日曜日はModal codeがあります。

ゲストは大塚さん

もはや説明不要のキラーDJ。
ブラックネス溢れた最高のプレイを聴かせてくれます。

時間ある方は是非遊びにきて下さい。


Coming on strong /Caroline crawford (mercury 1978)





Modal Code vol.16 10/5

10/5(sun) @Shinjuku OTO
16:00 Start \2,000/1D (w/f \1,500/1D)

【Guest DJs】
大塚広子(Key of Life/Champ)

【Resident DJs】
Piro
Yosuke Ikeda(Hal's Record)
Dai Matsui
teppei(an informal party)

【VJ】
Blind Orchestra



レアグルーヴのDJなら、どんな音楽を掛けてもレアグルーヴに
ジャズのDJなら、どんな音楽を掛けてもジャズに聴こえてしまう!
という能力の有無は良いDJかそうでないのかの大きな基準であります。



この人はもう何を掛けてもこの人の音にしか聴こえません。
ジャンルすら超越している今月のゲストDJ大塚広子!

ここ一年くらいは彼女とボクらの会話は
「あんな(意外な)選曲で、ああいう風に(黒く)聴かせたい」とか
それぞれの試みの報告みたいになっているのですが
それを実際に音で互いに組み合わしていく
実験/発展の場として機能しているのが
ModalCodeでの共演の場。
是非聴きに来て下さい。

2008/10/03

APOLLO STARS/POWER OF SOURCE (teppei)

APOLLO STARS / POWER OF SOURCE









70年代に21世紀の偏見に溢れた近未来を夢見た実験的コラージュ音源・・・




でも流れてきそうなジャケですが、とんでもないです!!


74年リリース、怒涛の(正に“怒涛”という表現がピッタリな)
ジャズファンク アルバムです。


全編すばらしいジャズファンク~レアグルーブ音源ですが、
何よりも1曲目!
イントロのホーンの伸びから突如畳掛けるような激打ちは鳥肌モノです。


ジャズ具合とファンク具合の加減が程好く、
ここら辺の音は一番見つけ辛いところではないでしょうか。


どうやらプライベートプレスらしく、
僕はこのアーティストについて詳しい事は知りませんが、
この1枚の異彩を放つクオリティはオススメです♪






と言うことで今週末5日のmodalcodeでは、
どこかにこの曲を混ぜることになりそうです。


そして今週はいよいよ大塚広子さんですね。
毎回毎回聞くたび毎に驚かされとても勉強になります。
今回も非常に楽しみで、
ジャンルを越えて“音楽”が好きなら必ず体感してほしい唯一無二なDJの方なので、
皆さん是非遊びにいらしてください。

2008/09/30

Roland Kirk

先週末の青山蜂での communication!
来ていただいた方々、ありがとうございました。
我々 ModalCode からは Teppei君はじめ、Piroさんイケダさんが参加し、
250人を超えるお客さんだったようで、毎回ながらあんな蜂は初めてでした。
今後も ModalCode 共々よろしくおねがいします。


今週は、以前イケダさんの HaL's Records で紹介されて以来好きな
Rahsaan Roland Kirk のライブ動画を紹介します。

Roland Kirk with McCoy Tyner Stanley Clarke 1975


Rahsaan Roland Kirk plays 3 saxes + flute at once (´66)


Roland Kirk Quintet - Three For Festival @ Bologna 1973 pt2


見てもらうと分かりますが、様々な楽器を一緒に演奏できる
百聞は一見タイプのとんでもなく危ないプレイヤーです。
その演奏は大道芸的なものではなく、挑戦している根性を感じます。

フルートのソロなんて特にですが、
まるでカーチェイスのような追いつけそうで追いつけない
緊張と興奮を同時に味わわせてくれます。

2008/09/29

鬼B面 2 The UMC'S / Any Way The Wind Blows


The UMC'S / Blue Cheese のB面といえば Any Way The Wind Blows
http://jp.youtube.com/watch?v=7_6ieg5r8fA

フロア受けも期待できるアップテンポのJAZZトラックで
フックはメロディアスなボーカルが特徴的♪

表題曲も人気だが隠れクラシックとして有名。
UMC'S はダンサー受け抜群のMIDテンポの
良曲を多数排出しているのでフロアをあっためたい時に
ぴったりです☆
変わって告知ですが今度の日曜のレギュラーパーティ modalcodeで
 
PIROもプレイしますので どうぞお楽しみに!!→新宿 音

2008/09/27

DISCO CITY/TERRY LEWIS With Reason To Live (Dai_Matsui)

こんばんは

今日はPatrick adamsプロデュース作品の一枚を紹介させてもらいます。

またまたアングラだけに詳細がよくわからないのですが
deephousepageのRahaanのmix live@Faithに入ってます。

聴くとすぐにアングラ臭が広がりますw
聴いてみて下さい。すいません音源は後ほど

でもって今日はビッグパーティCommunication!があるので遊びに行ってきます!
前回出自分が出させてもらった時は200人越えの蜂の動員記録を更新したビッグパーティーです。

modalからはYosuke Ikeda,DJ PIRO,Teppei。
VJはBlind orchestraも出ます。

今回も盛り上がること必至だと思うので時間のある方は是非是非。


9/27(sat)
22:00-5:00
2,000yen/1d



TERRY LEWIS With Reason To Live/DISCO CITY (PAP Records 1977)