2008/11/30

Dedication / Herbie Hancock (dai_matsui)

こんばんは
今日は Herbie Hancock のアルバム Dedication からの一曲Nobuを紹介させてもらいます。
このアルバムは日本でレコーディングの日本盤オンリーで
2曲がエレクトリック、2曲がアコースティックの4曲入りです。

でこの Nobu は theo が結構 play してます。
メタモでもかけてる動画が上がってました。

トンがった電子音にハービー節の洗練されたエレピが乗ってきて持ってかれます。
テクノハウスピッチで展開もたせるのにもいい感じです。

Radio Slave はそのまんまこれにビート乗せた曲出してました。

その他Cantaloupe の弾き直しもかっこよいです。


Nobu / Herbie Hancock (1974 CBS SONY)




2008/11/24

鬼B面クラシック 6! THE PHARCYDE / Passin' Me By ( Fly As Pie Mix )(DJ PIRO)


こんにちは!

数多くあるHIPHOPのお皿の中には裏面の方にひっそりと
隠れてしまっている鬼曲がまだまだある・・・・・・
そこの発掘とご紹介をさせいただいています PIROです。
基本はマニアックすぎず、探せば見つかるものばかりなので
気になったものは是非 アナログでGETしてください♪

THE PHARCYDE / Passin' Me By ( Fly As Pie Mix )

Otha Fish  B面最後に収録されたこの曲はPROMO盤も存在しますが
US盤ではこのB面にひっそりと収録のみ。
オープニングから耳を奪われる 天から降ってくるかのような
ドリーミーな上ネタにぶっとばされながら深海を泳いでいるような
浮遊感に包まれたトラックに完敗。サビでおもいっきり天を仰いで
踊って欲しい一曲です。A面も メロウなチルアウトクラシックです。MUSTな1枚!!

http://jp.youtube.com/watch?v=nVhGwIK4gFU

George Duke

今週は George Duke です。
ワークショップ ・ ライブ ・ スタジオの動画です。

ホテルの一室のようなスタジオでのタイトな演奏が、えらく格好良いです。

ライブ映像に比べ、この頃のスタジオ動画はホント少ないですが、
これからも探して見つけ次第、掲載していきます。


video

MY LOVE SUPREME/MILTON HAMILTON CRYSTALIZED(dai_matsui)

こんばんは

今日はマイナーdiscoの名曲MILTON HAMILTONの一曲を紹介させてもらいます。
今更説明するまでもないですがアルバム「DISCO MADNESS」からの12inchカットで
DimitriのDisco Forever 」、Kenny Dopeの「Choice」にも収録されてて
Boo Williamsのmixなんかにも収録されてます。

Yambu のSunnyカバーと相性いいなと思ってDJ時につなげてたりしたんですが
その時Yambu の指揮をとってたのがこのMILTON HAMILTONだということを
blogに書いている方がいてなるほどと思い取り上げてみました。
いい曲です。
いや〜アルバムも聴いてみたいなと。

MY LOVE SUPREME/MILTON HAMILTON CRYSTALLIZED(TR music 76)





2008/11/21

ジャケットの話 其の一 (teppei)

たまには音ではなく、ジャケットに関する話を。


レコード コレクトの醍醐味の一つとして、
そのアートワークがあげられると思います。
特にJAZZのレコードに関しては非常にアートとしてクオリティの高いものから、
手作り感満載の失笑してしまいそうなものまで幅が広いため、
ついついジャケ買いをしてみるのも掘りの楽しみです。

中でもJAZZやレコードや音楽という枠を超えて、

アートとして最高峰(だと思う)のデザインをしているのが、
最長のジャズ専門レーベル(1939年~)で、
ジャズ好き以外でも名前くらいは知られているだろうレーベル、

Blue Note 。


多くのジャズプレイヤーを世に送り出してきた名門レーベルです。
一見してBlue Noteとわかるデザイン。
スミ+1Cに彩られたアー写、
そこに絶妙に組合されたタイポグラフィ。
どれを見てもカンペキに非の打ち所がありません!
これらの多くは、
カメラマンのフランシス・ウルフと、
デザイナーのリード・マイルスのコンビが手がけています。
写真単体で見ても優れたものが多いのですが、
それをLPサイズの正方形の中に如何にトリミングして配置し、
そして写真の繊細な動きに合わせて、如何にタイポをしていくか。 。。


“黄金比”と言われるものがありますが、
Blue Noteのジャケットの中にも計算される尽くした方程式が見えてくるのです。

今日はその中から1枚だけ紹介。
超スタンダードではありますが、
John Coltrane 『BLUE TRAIN』

このジャケに、試しに中心を通るラインを縦に引いてみます。

そうすると、“John Coltrane”の“h”のライン上を通ります。

次に少しそのラインを左へずらして、
“J”の縦ラインの右端に揃えてみると、、、
彼の顔の中心(鼻筋)を通ることになるんです。

また今度は角度を変えて、
右辺の中心と、底辺の中心を結ぶラインを引くと、、、

丁度彼の左肩の角度にピッタリ重なるのです。
このように、計算されてるのか、偶然なのか分かりませんが、
写真とタイポの組合せが見るものに安定した美しさを与えるのではないでしょうか。
“黄金比”ならぬ“Blue Note比”と言ったところでしょうか。
これからも気になるジャケットがあったら紹介してみたいと思います。
チャンチャン♪

2008/11/18

Idris Muhammad

今週は、「Turn This Mutha Out」「Could Heaven Ever Be Like This」(1977)
「For Your Love」(1980)のヒットでも有名な Idris Muhammad のライブ動画です。

60年代から数多くのアーティストのバック・ミュージシャンとして活躍した
ニューオーリンズ出身の黒人男性ジャズ・ドラマーです。

前から掲載したかったんですが、なかなか動画が少なく、
最近やっと見つけたので紹介します。

Ahmad Jamal Trio - Gyroscope
video

Ahmad Jamal Trio - Devil's In My Den
video


Vienne Jazz Festival in 2005
Piano : Ahmad Jamal
Bass : James Cammack
Drum : Idris Muhammad

2008/11/17

He's Back Gonna Do It Again / Pink Champagne (dai_matsui)

こんばんは

今日はsadar が掘り起こしてplayしているマイナーdiscoを紹介させてもらいます。
この盤は我らがmodal主催のYousuke Ikeda(HaL's records)が
裏メニュー入荷させてくれて手に入れる事ができました。
いや〜本当に感謝
ピンクシャンパンって何ともそそられない名前ですが(勝手にピンドンと命名。)
曲はP&Pを彷彿させるような変態discoでかっこいいです、インパクトあります。
なんでもポルノ映画の主題歌だったとかw
どんな映画なんでしょうかね

sadarはお気に入りのようで複数のmix-cdに入れてます。

He's Back Gonna Do It Again(instrumenntal) / Pink Champagne




2008/11/13

鬼B面 クラシック/Main Source - Live At The Barbecue(DJ PIRO)

Main Source - Live At The Barbecue
A面も大ネタで有名な JUST HANGING OUTですが
A面のチルアウトな曲とは一変しての
疾走感あふれるハーコーシットは 聞いてからだがうずかない
わけがない逸曲。
NASが冒頭から切りこんでいくフロウはアガラずにはいられない。
NASのデビュー曲と一般的にはいわれてます。
さあ 皆でフックを連呼しましょう!!

2008/11/12

11/14(fri) 青山 蜂 13th Anniversary!!!(イケダ)

今週末の金曜日…もう明後日のことではありますが
青山蜂のアニバーサリー・パーティに
わたくしイケダが2F DJクルーの一員として参加します。

いつもお世話になっている『Communication!』というパーティの縁で
同パーティのメインDJ=Scandal君と共に出演という良い機会をもらいました。
DJ Kensei&DJ Wada両氏を大フィーチャーした贅沢な夜なので
是非遊びに来て下さい。


2008 11 14 FRI
◆ 青山蜂 13th ANNIVERSARY ◆
Open : 22:00 DOOR=2500yen/2D

- GUEST ARTIST -
DJ KENSEI , DJ WADA

- 13周年 ARTIST -
MAKO+SO-UP ⇔ CURANDERO
KOMAME+NORIKICK+YOKE ⇔ THEGOODLIFE
YosukeIkeda+SCANDAL ⇔ communication!
T-ST☆R+TheCreamiestDreamiest ⇔ MAGNETIC
威BLUE+MOTOK ⇔ SUKIMATOKYO
heidi+toshihiro kitajima ⇔ NIGHT RIDER


蜂では2Fでプレイさせてもらうことが多いのですが
引いても良し上げても良しの
ゆっくりと流れを作れる環境なので
本当にやりやすい好きな場所です。

そんな中で重宝している一枚ですが



Kirk Degiorgio's Offworld / Two World(FarOut)

パッと見ただけではクレジットが無いのですが
演奏しているのが実はAzymuth。
Marcos Valleのバックや在米期など長きに渡る活動の中
一貫した個性を発揮していづれも素晴らしい作品を作り続けていますが
デトロイト・テクノ・フォロアーのKirk Degirgioと組んでいるという事実が
面白いのではないでしょうか?
曲によっては同じくFarOutからのAzymuth作と何が違うの?
という感想も抱きがちですが
レア・グルーヴ⇔ハウスの両対応な
タイトル曲が最もそれぞれの持ち味が出ていると思います。





色んな音の要素が聴こえてくるので
その後の展開を頭の中で組み立てやすい
自分の中では流れの契機なる曲なので大事にしています。


当日もふわっとびしっと音に流されていきたいと思います。

2008/11/11

Steve Gadd

今週は、Perfect GrooveDrum God などとも呼ばれる、
素晴らしいテクニックを持つドラマー、 Steve Gadd の動画です。

最近では、Idris Muhammad や、以前紹介した Bernard Purdie に並んで良く聴いています。
前の2人とは逆に、異常なほどの正確さが特徴です。
非常にタイトで、ベースや他の楽器の揺れが際立つ良いドラムです。

Steve Gadd - Stuff live 1976 Montreux
video

Steve Gadd - Stuff live 1976 Montreux2
video

Stuff's Stuff Live At Montreux 1976
Gordon Edwards
Richard Tee
Steve Gadd
Cornell Dupree
Eric Gale

2008/11/10

an informal party @shibuya ROOTS (teppei)

コンニチワ、teppeiです。

今週末16日(日)は僕も主宰の一人でやってますan informal partyです。

今回は、modalcodeのメンバーも参加してる、
青山蜂の第4土曜パーティ“communication!”のレギュラーで、
modalcodeにもゲスト参加経験のあるDJ matsuzaki。
僕の大好きなJAZZ DJです♪

そして、同じく青山蜂の第4土曜パーティ“SUKIMA”や、
中野HEAVY SICKの“CARAVAN”など、
都内各地で幅広く活動しているDJ 333。

以上2名をゲストにお迎えしました。

今回もこれまでに変わらず、
“インフォーマルな高揚感とまったり感を絶妙にブレンド”して、
気合いいっぱい、呑気に楽しい空間になることでしょう。

皆さん、是非遊びにいらしてください!!



***************************************
an informal party
for The Mulholland Tribe

インフォーマルな高揚感とまったり感を絶妙にブレンド―
テクノ、ハウス、ジャズ、ファンク、レアグルーヴ、ダブ・・・
ジャンルにとらわれない、単に“音楽が在る”ということ。
DJ・バンドで綴るMulholland Tribeの宴。
“音”を楽しむ、“人”を楽しむ、“場”を楽しむ、
an informal party!


11/16(sun) 17:00-23:00
@shibuya ROOTS
1,000YEN(include 1 drink)








2008/11/09

Brighter Days/Stanton Davis' Ghetto Mysticism (dai_matsui)

こんばんは

今週はStanton Davis' Ghetto Mysticismのアルバムから一曲を紹介させてもらいます。
ボストン出身のバンドでこのアルバムは77年のに彼らが残した唯一の作品らしく
ちょっと前ですがこのアルバムに収録のThings Cannot Stop Foreverが
PBWとEgonの発掘レーベルSoul Calから初12inch化されてます。
なんでもStark RealityのCarl AtkinsがEgonに対してリコメンドしたらしいです。
いや〜Soul Cal本当いいレーベルだなぁ。
12inchを買って以来アルバムがどうしても聴いてみたくて
やっと見つけて聴いてみたら期待通りやっぱかなり好みでした。
かっこいい曲が満載でアルバム通して楽しめます。

Space-A-Nova 1/Stanton Davis' Ghetto Mysticism( Outrageous 1977)




2008/11/06

Modalcode vol.17 Live Mix (Rain's-Image)

11/2 Modalcode vol.17 の Live Mix を配信開始しました。

右上のプレイヤーで自動で再生されます。
毎度ですが次回までの期間限定になります。

現場の雰囲気を少し感じていただけると思いますので
是非、みなさん聴いてください。


Track List:

Tommy (TECHNIQUE)
Ippei (kamakura boyz)
Yosuke Ikeda (Hal's Records)
Dai Matsui
Teppei  (an informal party)
Yosuke Ikeda & Ippei  Back to Back

*順番はシャッフルされます。

2008/11/04

Max Roach

先日はModalCodeにお集まりいただき、ありがとうございました。
恒例のLiveMixも準備ができましたらアップします。

今週は先週に引き続きドラマーで、
Max Roach の動画を掲載しますです。

普通は絶対叩かない所や違った叩き方で細かく刻みます。
まるでQ-bertのスクラッチのように、
限られたなかで色々な音を鳴らしていきます。

動画はハイハットのみとスネアのみと、全体を使った3本です。
面白いので是非。


Hi-Hat


Snare


Drum Set




Wax Poetics Japan




昨日、松井さんが紹介した Wax Poetics Japan ですが、
サイトでもかなり面白い企画してました。
このブログの Player.1 で紹介したミスタードラムブレイクこと Bernard Purdie の特集です。
こちらも是非。
http://www.waxpoetics.jp/online_exclusive/article/5










2008/11/03

SHAKARA OLOJE / FELA AND THE AFRIKA 70(dai_matsui)

こんばんわ
昨日のModalcodeに足を運んでくれた方ありがとうございました。

今回のゲストの鎌倉ボーイズ(イッペイ君)は前回はあまり聴けなかったんですが
今回ちゃんと聴かせてもらって本当ヤバかったです。いや〜すごい懐が深い。
soul,funk~discoからdeepな四打ちまでかなり好みでした。

TechniqueレコードのTommy君もとにかくgroove力がすごい、
最近minimalはほとんど聴かない自分でも、かっこいいなと。
barサイドにいた後輩もヤバいといってました。

さて今日は今更ですがfala kutiの一枚を紹介させてもらいます。
中学生くらいの時に家にあったレコードを初めて聴いた時は地味な感じがして
30秒くらいで「はいダメッ」で終わってたんですが最近聴き直すと聴くほどにハメられてます。
fela kutiのは曲が有り過ぎてまだそんなに聴けてないですが
この曲は彼らの中の曲でもgarage loftのクラシックでもありハウスネタにもなっていて
djのplaylistにもたまに上がってます。
この間のメタモルフォーゼのtony allenは見に行けなかったですがyou tubeの動画で見ても最高でした。

SHAKARA OLOJE / FELA AND THE AFRIKA 70







あとwax poetics japanが発売になりましたね!本当最高です。
Herbieのheadhuntersに辿り着くまでの3年間に焦点を絞ったas oneによる執筆記事。
(as oneがハービーオタクで有名だったなんてなんて知らなかったw)
roy ayrs,madlib&azymuthのjacksoncontiのリアルインタビューにmizzel兄弟の話など
とにかく全てが最高な一冊です。


余談ですが鎌倉ボーイズいっぺい君の友人の方が日本版の編集長だそう。

世界中へ音楽の探求を「全ての取材は一枚のレコードから始まる」
魂こもってるな〜これからも読ませて頂きます。

2008/11/02

Modal Code vol.17 11/2 (sun)

Modal Code vol.17 11/2 (sun)

11/2(sun) @Shinjuku OTO
16:00 Start
2,000/1D (w/f \1,500/1D)

【Guest DJs】
Tommy(Technique)
Ippei(Kamakura Boys)

【Resident DJs】
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Dai Matsui
teppei (an informal party)

【VJ】
Blind Orchestra

2008/11/01

明日11/2はModalCodeです(イケダ)

☆勝手にドラムブレイクWeek(蛇に足)☆


と題しまして自分にとってのキング・オブ・ドラムブレイクを。
Eugene Blacknell / Gettin' DOwn(Seaside)








初めて聴いたのがDJ Shadowの「In Flux」のイントロでした。
何のバージョンだったかなー?確かMoWaxの3LPのV.A.『Headz』か
日本独自編集のコンピに収録のバージョンだったと思います。
12inchバージョンとは異なる
激烈なドラムブレイクに細かいスクラッチが入ったイントロで
聴いた瞬間ビシー!!っと雷打たれました。

サンプルネタであるこの'45と出会ったのもFunk45の世界に興味を持った大きなきっかけでした。
個人的に思い出&思い入れ盤です。
その頃に聴いた45'が今でも一番好きですね。
クオリティというか初期衝動だと思うんですが。

さてさて明日11/2はModal Codeその日です。
またまた異ジャンルですが間違いなく好相性なゲストを呼んでしまいました。
ビートの糸を手繰り寄せつつ一つの大きな流れを作りたいと思います。
もちろん二人とも個として最高のDJです。呼ぶからには大好きです。彼らのプレイをボク自身が。
たくさんの人に聴いてもらいたいです。
日曜日都内でランチの後はお茶して
日が落ちきる前にOTOで体温上げっていって下さい。