2009/08/31

ROY BROOKS 『Ethnic Expressions』 (teppei)




Deep Jazz Reality の次回作、遂に来ました!!

ROY BROOKS & THE ARTISTIC TRUTHE
thnic Expressions / Live At Small's Paradise N.Y.C.

オリジナル¥10万の超レアspiritual jazzの最高峰、遂に再発決定です。
しかも今回はナントCD/LP同時リリース!CD化は勿論世界初です。

大塚広子さんの3枚目のMIX「a new peace 3」に収録され、初めて聞いた方も多いはず。

LIVE録音だけに“LIVE録音”な音質ではあったはずですが、
今回の再発でどんな音に仕上がるか楽しみです♪
今から首を長~くして待ちましょう!!
P-Vine (PCD-93298)
2,300円 (税込 2,415円)
2009年11月5日発売予定
監修/解説 : 尾川雄介

以下リリース・インフォメーションから

スピリチュアル・ジャズ・シーン最後の秘宝、ついにそのヴェールが明らかになる!
レア度、スピリチュアル度、黒ジャズ度、全てが最高峰と呼ばれる究極のライヴ・アルバムが
ついに世界初CD化!
デトロイトが誇るドラマー、ロイ・ブルックスが残した壮絶なブラックネスを放つ一枚が甦る!

★50年代から活動している黒人ドラマー、ロイ・ブルックス。 
60年代初頭のホレス・シルヴァー・コンボを皮切りに、スタンリー・タレンティン、ユセフ・ラティーフ、
チャールズ・ミンガスなどのバンドに参加、
05年に没するまで常にシーンの第一線を支えてきた
筋金入りの職人肌アーティスト。
地元デトロイトのTribeのマーカス・ベルグレイヴや
ウェンデン・ハリソンのアルバムにも参加するほか、

名高いマックス・ローチのM’boomプロジェクトにも加わっている。
リーダー作としてもMuseに残した『The Free Slave』はスピリチュアルな名盤として有名。

★70年代前半に自身が率いたグループ、ジ・アーティスティック・トゥルース名義での作品となると、
日本のBaystateに残した『Live at Town Hall』('74)が知られているが、
Im-Hotepという
超マイナー・レーベルに残されたこのアルバムは
73年11月、NYCでのライヴを収録した、
質、濃度ともにBaystate盤を軽く凌駕する一枚。

★参加メンツもレジー・ワークマン(b)、オル・ダラ(tp)、ジョー・ボナー(p)、
セシル・ブリッジウォーター(tp)、
ソニー・フォーチュン(as)ら錚々たるブラック・ミュージシャンを従え、
2曲ではエディー・ジェファーソンもヴォーカルで加わるという充実度。

★まさにブラック・スピリチュアル・ジャズの真の凄味が凝縮されたような生々しい内容は、
冒頭の「M’Jumbe」から炸裂する。 密林の奥から届くような呪術的なビートと金管楽器の咆哮、

やがて来たる祝祭のジャズ・ファンク・ビート。
ジェファーソンが歌う「Eboness」はディープなアフロ・ジャズ。
やがて「Eboness (Kwanza)」へと変移し、 ブラック・ローズ嬢のスポークン・ワードをバックにドープな
ファンクネスが露呈されていく。 ややこもり気味の録音状態は万全とは言い難いが、

収録内容がそれをカヴァーして余りある崇高な一夜の記録。



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