2011/05/01

サンプリング・バトル [Who Flipped It Better?]

リアクション: 
元ネタから始まり、それぞれのトラックへ。
こういう企画面白い。

Q-Tip vs. DJ Premier sample Esther Phillips


Hi-Tek vs. Pete Rock


Necro vs. RZA


Q-Tip vs. Madlib


MF Doom vs. 9th Wonder


DJ Jazzy Jeff vs. RZA


Da Beatminerz vs. RZA


DJ Premier vs. Scarface sample Bob James "Look Alike"

2010/08/13

8/14(sat)“pool@LOOP

リアクション: 
とうとうきた。 やっときた。

みんな行きましょう。



8/14(sat)“pool@LOOP

http://party-pool.blogspot.com/

22:00 Start

2,500yen/1d(Door) 2,000yen/1d(with flyer)

Guest DJ: Yosuke Ikeda(HAL'S RECORD/ModalCode)
DJs:DJ SHIBATA,NEEMURA,SHIMA
VJ:BLIND ORCHESTRA

2010/05/25

Roger Linn

リアクション: 
またRoger Linn
鍵盤の時代終わるんでしょうか?
AdrenaLinn III も買わないと。


http://mashable.com/2010/05/17/linnstrument-video/


2010/01/10

本日!!!! 1/10 Modalcode vs Ordinary

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あけまして、おめでとうございます!!


新年1発目の Modalcode は、祝前日ということもあり、
いつも我々 Modalcode の後にやっている 『Ordinary』 というイベントと合同で、
OPEN 19:00 からオールナイトという、タフなイベントを開催します!!

是非みなさん遊びにきてください!!!


Modalcode vs Ordinary

~第1日曜日 新宿2丁目 頂上決戦!~
1月10日(日)祝日前
PM7:00 Kick Off~ ALL NIGHT

@新宿音  2000/1d


審判 (Guest DJ) 大塚広子 (CHAMP / key of life+)

▼Modal Code Side
DJ
Yosuke Ikeda
teppei
Piro
Dai Matsui
Zakeem
了-Ryo- (UnderGroove)

Ordinary Side
DJ
Tanaka
Shimoda
Otsubo
Yamaguchi
Skitt
Toepti a.k.a 炒飯

LIVE
N&P
TZN
TAKA

2009/12/14

12/26 (sat) communication! vol.8 @ 青山蜂

リアクション: 















今月26日は、久々に UnderGroove が Live させてもらいます!

毎回300人近い集客の大盛況イベント、 「communication」 に参加します。
2Fはいつもの Modalcode のメンバーに加えて、ゲストは大塚広子さん。
さらに3Fのゲストには pool から SHIBATA さんと、非常に豪華なパーティーになっています。

是非皆さんお越しください!!



12/26 (sat) communication! vol.8 @ 青山蜂

open 22:00   door 2,000 / 1drink  


【GUEST LIVE】 
UnderGroove


【GUEST DJ】
DJ SHIBATA(pool、探心音)
大塚広子(CHAMP、Key Of Life+)


【2F】
UnderGroove / 大塚広子 / Yosuke Ikeda / teppei / KAMAKURA BOYS / KawaneKouji /
PIRO / matsuzaki / haraguchic /


【3F】
DJ SHIBATA / dextrax / SCANDAL / mon-chuck / MRKSK / goto / キャロライン.Sachiko


【4F】
yanfuji/ぬまたまご部長/rockability/町田町子/nnn/numabooks/comine/mom/KNK


【VJ】
BLIND ORCHESTRA




■DJ SHIBATA (pool、探心音)
10代半ばの頃バンド活動でDrumsを担当、流れでTechno黎明期に
ダンスミュージックの世界に足を踏み入れDJ活動を開始。カルチャーのルーツへさかのぼり、House~Garage~LoftとNYスタイルの王道にのめり込む。と同時に
日本そして東京という環境をフルに活用しあらゆる音楽・スタイル・価値観を吸収し、
自分の感覚でそれらをフロアに落とし込むことに意味を見い出す。
現在は、10年目を迎えた青山LOOP第2土曜のレジデンシー“pool”と
渋谷KOARAの第4金曜“探心音”を中心に、
青山OATHでの“THE OATH”第1・第3金曜や渋谷MODULEでの“UNTOUCHABLE”など
様々なパーティーで活動するほか、
ラジオ渋谷FM78.4MHzでのミックスショー“DEEP BLUE”も好評を得ている。
活動開始当初からのDeep HouseやClassicsとTechnoをクロスオーバーさせたスタイルに、
自身のルーツであるオルタナティヴな感覚を惜しみなく注ぎ込む最近のプレイは
ニュージェネレーションにも多いに受け入れられ活動の場を広げている。



DJ 大塚広子 (CHAMP,Key Of Life+)
Jazzを切り口としながらもジャンル、年代を超えたBLACKNESSと、
繊細かつ大胆なプレイ、そして徹底した掘りで、多くの音楽好きを唸らせ話題をさらっている。
音楽雑誌「GROOVE」「remix」などでのレコード紹介はじめ、
海外雑誌での取材、「ジャズ批評」での執筆でも活躍。
また、waxpoetics japanオフィシャルBLOGでの連載も開始。
現在は渋谷、The Roomにて第四金曜日不動の人気イベント“CHAMP”のDJを務め、
都内各所、日本中の様々なパーティーにてゲストオファーが絶えない。
そのワンアンドオンリーな「黒いJAZZのグルーヴ」は全国的に高い評価を得ている。
カレー好き。

waxpoetics japan オフィシャルBLOG  



UnderGroove (Rain's-Image Records)
2006年 Rain's-Image Records の了-Ryo-と英-Hide-を中心に結成。
DrumにYushi Mori、GuiterにDragonを迎え、 生バンド+サンプリングのスタイルで、
粗いダンスミュージックをテーマにDisco Funkなどを中心に楽曲制作を行う。
自分達でReEditも行い、独特のスタイルで、現代の東京を切り取った様々な
サウンドを展開している。

2007年 12月 1st 12inch「Sunset Yellow.EP」発売。
2010年 2月 1st Album 「Circle」発売予定。


■DJ YOSUKE IKEDA (ModalCode)
西新宿にある老舗のジャズ専門店 HAL'S RECORDを運営し、
レコード・スマッグラーとして培われた豊富な知識に加え、
古今東西に点在する新たなクリエイションをも視野に入れた幅広い見識の持ち主。
ブラック・ミュージックを主軸としながらも、ロックのフィールドから古典派ジャズ~近代音楽の
全方位までモーラし、そして何より無類のデトロイト・テクノ・フリークでもある。
ホームである新宿での多角的ブラック・ミュージック・パーティー“ModalCode”主催の他、
Rain’s Imageレコードから自身のエディット作品もドロップ。
都内各所のダンスフロアめがけてイーブン・キックと共に最新の選曲思想を放ち続けている!!!


Live Mix vol.28

リアクション: 
前々回 10/4 Modalcode vol.28 の Live mix をアップしました。

右のプレイヤーにて自動再生されます。
期間限定ですが、是非聴いてみて下さい。

[Guest DJs]
Kawane Kouji
Masa

[Resident DJs]
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Ota
Dai Matsui
Piro
Teppei (an informal party)

2009/12/06

12/6 (sun) Modalcode Vol.30

リアクション: 
Shinjuku OTO
16:00 - 22:00   2,000/1D (w/f 1,500/1D)



[Guest DJs]

KAGA

[Resident DJs]
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Ota
Dai Matsui
Piro
Teppei (an informal party)

2009/11/01

11/1 (sun) Modalcode Vol.29

リアクション: 
Shinjuku OTO
16:00 - 22:00   2,000/1D (w/f 1,500/1D)



[Resident DJs]
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Ota
Dai Matsui
Piro
Teppei (an informal party)

2009/10/30

Live Mix vol.27

リアクション: 
前々回 9/6 Modalcode vol.27 の Live mix をアップしました。

右のプレイヤーにて自動再生されます。
期間限定ですが、是非聴いてみて下さい。

[Guest DJs]

Wang-Gung (VOID/Luv&Dub NAKANO)
Tommy (Technique)



[Resident DJs]

Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Ota
Dai Matsui
Piro
teppei (an informal party)

2009/09/30

10/4 (sun) Modalcode Vol.28

リアクション: 


Kawane Kouji
『MONUMENT FOR NOTHING』
Release Party



Shinjuku OTO
16:00 - 22:00   2,000/1D (w/f 1,500/1D)



[Guest DJs]

Kawane Kouji
Masa

[Resident DJs]
Yosuke Ikeda (Hal's Record)
Ota
Dai Matsui
Piro
Teppei (an informal party)

[VJ]
Blind Orchestra




Kawane Kouji
『MONUMENT FOR NOTHING』

Guinness-Records
Jetset Records
disk union



“西海岸のStones Throwを拠点に活動を繰り広げるJames PantsやDam Funkの活躍により
数々のエレクトロニック・ミュージックへ再評価が高まる中、
謎の新レーベルSIMULACREより登場となるは、彼らと共鳴するかのように
独自のエレクトロニクス解釈を唱えるDJ Kawane,Koujiによる
エレクトロ・ヒップホップ/オールドスクールを中心にミックスした作品
「MONUMENT FOR NOTHING」が待望のリリース!”

謎が謎を呼ぶシミュラクル・レーベル第1弾はDJ Kawane,KoujiによるMIX作品
「Monument For Nothing」が登場!
これぞバンバータ的視座を感じさせる、アメイジング・セレクション。
マカロニ・ウェスタンとエレクトロニクスのアマルガム
(For A Few Dollers More/Material)、
サイバネスティックにリアレンジされた名曲(Peter Gunn/The Art Of Noise)、
アンプリファイドされたリズムマシーンが鼓膜を貫通する(The Smurf/Tyrone Brunson)。
あらゆるエレメントは量子化され、
トランスポーズされた(Whimsical Touch / M.C.Miker "G" & Deejay Sven)。
追い打ちをかけるトーキング・モジュレーション(Broken Glass / George Duke)。
浮かれた時代に量産された産業廃棄物をターンテーブル上でデコンストラクション。
DIY精神溢れるセルフ・デュプリケイトCD-R。
ゼロ年代終盤、これぞ新たな潮流を感じさせるユニークな選盤。
奥行きを一切持たない書割りの風景にリスナーは一体何を見るのか!?
既存のMIX-CDに飽きた方にオススメ。推薦盤です!

+++Kawane,Kouji Profile+++
慣習に縛られない脱領域的なプレイスタイルを信条とする。ゼロ年代終盤、
新たな視座を獲得すべくあらゆる角度からDJプレイを模索/実践。
ダンスフロアを意識ながらも、結果を顧みない選盤を武器に都内各所で活動中。

レギュラー・パーティー:Memoly Lane @渋谷BALL 隔月第2金曜
DJブッキング&インフォメーション:simulacre01@gmail.com


2009/09/22

Modalcode vol.26 Live Mix

リアクション: 
前々回 8/2 Modalcode vol.26 2nd Anniversary
の Live mix を配信開始しました。

右のプレイヤーにて自動再生されます。
期間限定ですが、是非聴いてみて下さい。



水師裕 (Sweet Memories)

Matsuzaki

UMEDA

Ota

Dai Matsui

Piro

ZAKIM (DISC-O-TECH / SOUL KITCHEN)

teppei (an informal party)

Peace and Rhythm / Idris Muhammad (dai_matsui)

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Rhythm/Idris Muhammad(71'prestige)



さて最後は名ドラマーIdris MuhammadのprestigeからのアルバムPeace and Rhythmから

定番名曲らしいので紹介するまでもないと
言われてしまそうですが大好きなので紹介させ下さい。

Hotel Alyssaみたいにバシャーンてドラが鳴って始まり
エレピ〜からサックス最後まで飽きさせない
とにかく恐ろしくかっこいいラテンジャズファンクです。

ずっとどっかで聴いた事あるなと思ってたら
富士通のCMに流れてる曲と頭のフレーズが一緒でしたw

GOIN' UP IN SMOKE / LARRY HART-HART & SOUL (dai_matsui)

リアクション: 
GOIN' UP IN SMOKE/LARRY HART-HART & SOUL(?? genesis record)


三枚目はGOIN' UP IN SMOKEのカバーです。
最近のMOTONのやつにre-editが入ってますね。

アルバムもハートと蝶のスワロスキーで女子ウケしそうなジャケがよいんですが
この曲がメインなので12inchオススメです。

トビシンセがうまくハマったナイスカバーでかっこよいです。

let's start dancin'(disco version) / THE D.I.T Band (dai_matsui)

リアクション: 
let's start dancin'(disco version)/THE D.I.T Band(80' evergreen)



さて二枚目は

マイナーボルチモア産ブギーd.i.t bandの12inchを紹介します。

当時500枚のみの現地プレスで売り切れとなったそうなんですが
何年か前にSTILL MUSICからalexが7inchつなげたre-edit出してましたね

なので7inchの存在はまだ知られている方かもしれませんが
この12inchはあまり知られていないかもです。
両面がつながってるんだけなんですがw


マイナーなんですがめちゃ完成度高くて80年制作のブギーとは思えない
土着ぽい質感でとにかくかっこいいです。
メジャー物と比較しても勝るとも劣らないかと
是非聴いてみて下さい!

sadarの盟友lee collinsもmixに入れてました。

2009/09/21

DANCE OF SURVIVAL / EDWIN BIRDSONG (dai_matsui)

リアクション: 
DANCE OF SURVIVAL / EDWIN BIRDSONG (75' bamboo records)




POSSESSED (TAKE THE EVIL SPIRITS AWAY) (75' bamboo records)





こんばんは
だいぶ涼しくなりましたね〜食欲の秋ですね
レコ欲もいっこうにおさまりません

さて今週はまずはEDWIN BIRDSONGのアルバムを紹介します。

roy ayesと活動を共にしていたことが有名で
主にアレンジャーとしてroy ayesの作品にも数多く参加してます。
名曲runnnig awayも彼との共作ですからうーんすばらしい

そんな彼がインディーレーベルに残したアルバムなんですが
これが非常に危ないアルバムに仕上がってます。
全体的に実験的でエフェクト&シンセが多用された真っ黒ズブズブ感にはハメられます。
75年にこんなことやってんのもすごいなぁと

ユニオンのレビューには売れるはずのない傑作と書いてありウケてしまいましたw

2009/08/31

ROY BROOKS 『Ethnic Expressions』 (teppei)

リアクション: 



Deep Jazz Reality の次回作、遂に来ました!!

ROY BROOKS & THE ARTISTIC TRUTHE
thnic Expressions / Live At Small's Paradise N.Y.C.

オリジナル¥10万の超レアspiritual jazzの最高峰、遂に再発決定です。
しかも今回はナントCD/LP同時リリース!CD化は勿論世界初です。

大塚広子さんの3枚目のMIX「a new peace 3」に収録され、初めて聞いた方も多いはず。

LIVE録音だけに“LIVE録音”な音質ではあったはずですが、
今回の再発でどんな音に仕上がるか楽しみです♪
今から首を長~くして待ちましょう!!
P-Vine (PCD-93298)
2,300円 (税込 2,415円)
2009年11月5日発売予定
監修/解説 : 尾川雄介

以下リリース・インフォメーションから

スピリチュアル・ジャズ・シーン最後の秘宝、ついにそのヴェールが明らかになる!
レア度、スピリチュアル度、黒ジャズ度、全てが最高峰と呼ばれる究極のライヴ・アルバムが
ついに世界初CD化!
デトロイトが誇るドラマー、ロイ・ブルックスが残した壮絶なブラックネスを放つ一枚が甦る!

★50年代から活動している黒人ドラマー、ロイ・ブルックス。 
60年代初頭のホレス・シルヴァー・コンボを皮切りに、スタンリー・タレンティン、ユセフ・ラティーフ、
チャールズ・ミンガスなどのバンドに参加、
05年に没するまで常にシーンの第一線を支えてきた
筋金入りの職人肌アーティスト。
地元デトロイトのTribeのマーカス・ベルグレイヴや
ウェンデン・ハリソンのアルバムにも参加するほか、

名高いマックス・ローチのM’boomプロジェクトにも加わっている。
リーダー作としてもMuseに残した『The Free Slave』はスピリチュアルな名盤として有名。

★70年代前半に自身が率いたグループ、ジ・アーティスティック・トゥルース名義での作品となると、
日本のBaystateに残した『Live at Town Hall』('74)が知られているが、
Im-Hotepという
超マイナー・レーベルに残されたこのアルバムは
73年11月、NYCでのライヴを収録した、
質、濃度ともにBaystate盤を軽く凌駕する一枚。

★参加メンツもレジー・ワークマン(b)、オル・ダラ(tp)、ジョー・ボナー(p)、
セシル・ブリッジウォーター(tp)、
ソニー・フォーチュン(as)ら錚々たるブラック・ミュージシャンを従え、
2曲ではエディー・ジェファーソンもヴォーカルで加わるという充実度。

★まさにブラック・スピリチュアル・ジャズの真の凄味が凝縮されたような生々しい内容は、
冒頭の「M’Jumbe」から炸裂する。 密林の奥から届くような呪術的なビートと金管楽器の咆哮、

やがて来たる祝祭のジャズ・ファンク・ビート。
ジェファーソンが歌う「Eboness」はディープなアフロ・ジャズ。
やがて「Eboness (Kwanza)」へと変移し、 ブラック・ローズ嬢のスポークン・ワードをバックにドープな
ファンクネスが露呈されていく。 ややこもり気味の録音状態は万全とは言い難いが、

収録内容がそれをカヴァーして余りある崇高な一夜の記録。